Segermes シェトゥイEXVオリーブオイル

製品特徴

オリーブの栽培から搾油、ボトリング、保管まで。
一貫管理でこだわって作られた、職人気質あふれる逸品オリーブオイル。

チュニジアのオリーブの中でも一番、ポリフェノール値が高いとされる品種「シェトゥイ種」のオリーブの実から絞った、フレッシュなエクストラバージンオリーブオイル。

オリーブ樹栽培が千年も前から続くサグアン地方はまさにオリーブの聖地。セジャメス社3代目のブセッタ氏が、栽培から搾油までを一貫コントロールしながら、丁寧に丁寧に絞り出して作るプレミアムな逸品です。

完成したオイルは空気に触れる事なく、専用の保管タンクへと充填されます。その自然のパワーあふれるフレーバーをぜひご賞味ください!

 

オリーブ品種|シェトゥイ
香りの特徴|辛みと苦味、フレッシュなフルーティーさのコントラスト

内容量 250ml
生産国 チュニジア
風味・色 シェトウイ種独特のスパイシーな味。青いトマト、未成熟のバナナやアーモンドのような味と辛みが特徴的。パンチの効いた個性的で、風味豊かなオリーブオイルを試したい方におすすめ。
酸度 0.19% /  (過酸化物価:2.16 meq/kg)
製造方法 手摘み・コールドプレス・自社農園・自社搾油所
受賞歴 ・BIOL (オーガニックEXVオリーブオイルコンテスト)2019, 金賞
・Mario Solinas Espagne 2019, Diploma
・London IOOC  (ロンドン国際オリーブオイルコンテスト)2019, Quality 金賞
・Tunisie(チュニジアオリーブオイルコンテスト) 2018, 金賞
・Olive Japan (オリーブジャパン)2018 金賞
オーガニック認証 EcoCert SA
USDA Organic
TN-BIO-001
FDA
Kosher
AB
Euro Leaf
料理方法 ドレッシング、マリネの他パンに付けて食べるのがお勧めで、バルサミコ酢と一緒に、ホウレンソウ、ケール、山羊のチーズ、松の実等のサラダにもよく合う
輸入方法 チュニジアより空輸
賞味期限 2022年5月末
保管方法 直射日光・高温を避け、暗所保存

【ボトルについて】 

オイルの酸化を防ぐため、空気が入りにくいキャップになっております。その為、使い始めは出にくい事がございます。その際は、① 使用前にキャップをしっかり閉めた状態で、オイルの瓶を一度さかさまにしてから戻し、 ②キャップを開けオイルを出して頂くと出やすいです。瓶の中のオイルが減ってくると、①をしなくても出るようになります。

 

成分表示

栄養成分表示(100ml)
熱量821Kcal たんぱく質0g
脂質91.2g 炭水化物0g
食塩相当量0g

品種

Chetoui <シェトゥイ種>

シェトゥイ種はシェムラリに次ぐチュニジアで2番目に多く栽培されている品種です。
主に北部の「金のオリーブ」と言われており、海沿いや山谷の起伏のある地域で太陽の光と温暖な気候のもと栽培されています。

 

シェトゥイ種のオリーブは苦味く、辛み成分のポリフェノール含有量が高い品種です。
シェムラリ種の実よりも飽和脂肪酸の値が低いためオイルはサラッとしています。

 

パンチのある辛さ、ビターなフレーバーの中にフルーティーさを感じるオリーブオイルです!
個性のあるオイルなので味の淡白なパスタや野菜、魚に単独で使うと苦味や辛みが際立ちますよ。

野菜の中でもハーブや辛みのある青菜のサラダ(ビネガーやハーブソルトなどに混ぜるのがおススメ)などの強めの味、こってりとしたソースやブルーチーズなどにもとても良く合います。

 

お肉やお魚のクセ(臭み)を和らげるのにも大活躍!加熱して使うと苦味や辛みが減り、フルーティな香りが残ります。

用途に合わせてそのまま生で使ったり温めて使ったりと、1本で様々な味の変化が楽しめるオイルです。

生産者

Segermes <セジャメス社>

 

チュニジアの北東部に位置する、農業地域ザグアン(Zaghouan)は千年以上も前からオリーブの木が栽培されている地域。
そのザグアンに300ヘクタールのオリーブ農園と搾油所を保有するシェジャメス社。その場所が14世紀ローマ時代には、セジャメス(Segermes)という地名であったことから、つけられた社名です。

 

オーナーのブセッタ氏の祖父がフランス人より土地を購入し、オリーブ農園を広げるために、土地を耕している中で、遺跡を発見!
円形の小さなキリスト教会や、伝統的なオリーブの搾油石などの遺跡が、ビザンチンローマ時代の歴史と伝統の面影残る、とても美しい農園です。

 

(ビオアリーナは、いつかこの美しい場所を日本の皆さんと一緒に訪れるツアーをしたいという野望を抱いております!笑)

 

セジャメスのオリーブ農園では、オリーブの収穫時期(11月~1月)になると、地元の女性が朝8時からオリーブの収穫を開始し、午後3時から搾油してオリーブオイルを作ります。
年2回(9月と2月)だけ灌水をして、それ以外は灌水をしないで育つシェジャメス農園のオリーブの木。必要以上に水を与えないことで、オリーブの香りが強くなるように育てています。

 

ザグアンの年間降雨量は、400-700mmと、まさにオリーブが自然に育つ絶好の環境なのです。

 


セジャメスのオリーブ農園には15,000本のオリーブ樹があり、チュニジアのオリーブの品種であるシェムラリ種、シェトウイ種、オレアオレアスター種を育てています。
そのうち300本は樹齢が150年の樹という事なので、この土地がいかにオリーブ栽培に適した環境かがうかがえます。

 

 

灌水を行わず自然界の厳しい環境の中でストレスに耐えて力強く育つオリーブ樹は、生命力が強くポリフェノール値が高いという研究結果もあります。セジャメス社のオリーブオイルのポリフェノール値が高いのも納得ですね。
同敷地内の搾油所でボトリングまで一貫して行いますので、フレッシュな搾りたてのオイルをすぐに瓶詰。新鮮で長持ちするオリーブオイルをお届けする事が出来るのです。

小規模での徹底管理だからこそできる、プレミアムなオリーブオイルをぜひご賞味ください♪

Segermes シュムラリEXVオリーブオイル

製品特徴

非常にバランスが取れて調和しているチュニジアの最も一般的なオリーブオイル。肉、焼き野菜、パスタとの相性も抜群!

柔らかく繊細で、非常にバランスが取れて調和している「シェムラリ種」のエクストラバージンオリーブオイル。シェムラリは典型的なチュニジアのオリーブで、チュニジアで最も一般的です。

後味の香りと味わいがよく非常に持続性があり、ヘーゼルナッツなどのドライフルーツの甘い香りが特徴。
肉、焼き野菜、パスタとの相性も抜群です。広大な大地の風を感じるシェムラリ種のオリーブオイルをぜひご賞味ください♪

オリーブ品種|シェムラリ
香りの特徴|辛み、苦味、フルーティー

内容量 250ml
生産国 チュニジア
風味・色 マイルドで辛味とナッツのようなフルーティーな風味で、調和のとれた繊細な味。黄色
酸度  0.16%   (過酸化物価: 3.36 meq/㎏)
製造方法 手摘み・コールドプレス・自社農園・自社搾油所
受賞歴 ・BIOL (オーガニックEXVオリーブオイルコンテスト)2019, 金賞
・Mario Solinas Espagne 2019, Diploma
・London IOOC  (ロンドン国際オリーブオイルコンテスト)2019, Quality 金賞
・Tunisie(チュニジアオリーブオイルコンテスト) 2018, 金賞
・Olive Japan (オリーブジャパン)2018 金賞
オーガニック認証 EcoCert SA
USDA Organic
TN-BIO-001
FDA
Kosher
AB
Euro Leaf
料理方法 ドレッシング、マリネの他、パンに付けて食べるもお勧めで、バルサミコ酢と一緒に、ホウレンソウ、ケール、山羊のチーズ、松の実等のサラダにもよく合う
輸入方法 チュニジアより空輸
賞味期限 2022年5月末
保管方法 直射日光・高温を避け、暗所保存

 

【ボトルについて】 

オイルの酸化を防ぐため、空気が入りにくいキャップになっております。その為、使い始めは出にくい事がございます。その際は、①使用前にキャップをしっかり閉めた状態でオイルの瓶を一度さかさまにして、戻してから ②キャップを開けオイルを出して頂くと、出やすいです。瓶の中のオイルが減ってくると、①をしなくても出る様になります。

 

成分表示

栄養成分表示(100ml)
熱量821Kcal たんぱく質0g
脂質91.2g 炭水化物0g
食塩相当量0g

 

品種

Chemlali <シェムラリ>

 

チュニジア南部で多く栽培される品種。黄色が強くマイルドでフルーティな口当たり。世界でもチュニジアのスファックス地域にほぼ特有。
植栽の際、木々の間隔を広くとらなければならないので、ヘクタール当りの収穫量は他種に比べて大幅に少なく、実(オリーブ)は貴重なものとして扱われます。

生産者

Segermes <セジャメス社>

チュニジアの北東部に位置する、農業地域ザグアン(Zaghouan)は千年以上も前からオリーブの木が栽培されている地域です。
そのザグアンに300ヘクタールのオリーブ農園と搾油所を保有するセジャメス社。その場所が14世紀ローマ時代には、セジャメス(Segermes)という地名であったことから、つけられた社名です。

オーナーのブセッタ氏の祖父がフランス人より土地を購入し、オリーブ農園を広げるため土地を耕している中で、なんと遺跡を発見!
円形の小さなキリスト教会や伝統的なオリーブの搾油石などの遺跡、そしてビザンチンローマ時代の歴史と伝統の面影の残るとても美しい農園です。

 

(ビオアリーナは、いつかこの美しい場所を日本の皆さんと一緒に訪れるツアーをしたいという野望を抱いております笑)

 

セジャメスのオリーブ農園では、オリーブの収穫時期(11月~1月)になると、地元の女性が朝8時からオリーブの収穫を開始。
午後3時から搾油してオリーブオイルを作ります。
年2回(9月と2月)だけ灌水をして、それ以外は灌水をしないで育つシェジャメス農園のオリーブの木。
必要以上に水を与えないことでオリーブの香りが強くなる効果があるそうです。
ザグアンの年間降雨量は、400-700mm. まさにオリーブが自然に育つ絶好の環境なのですね。

 


セジャメスのオリーブ農園には15,000本のオリーブ樹があります。
チュニジアのオリーブの品種であるシェムラリ種、シェトウイ種、オレアオレアスター種を育てています。
そのうち300本は樹齢が150年の樹という事なので、この土地がいかにオリーブ栽培に適した環境かがうかがえますね。


灌水を行わず自然界の厳しい環境の中でストレスに耐えて力強く育つオリーブ樹は、生命力が強くポリフェノール値が高いという研究結果もあります。セジャメス社のオリーブオイルのポリフェノール値が高いのも納得ですね。

同敷地内の搾油所でボトリングまで一貫して行いますので、フレッシュな搾りたてのオイルをすぐに瓶詰。
新鮮で長持ちするオリーブオイルをお届けする事が出来るのです。チュニジア産オリーブオイルの中でも極めてプレミアムなセジャメス社のオイルをぜひご賞味ください♪